開催中

Kanzan Curatorial Exchange「生き延び」vol.1

「Fractal」

天野 祐子

 

キュレーター:小池浩央

 

2022年11月18日[金]- 12月11日[日]

[火曜-土曜]12:00-19:30

[日曜]12:00-17:00

月曜定休/入場無料

 

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[EVENT] ROUND-TABLE TALK

12月3日[土]13:00-17:00 入退場自由/無料

天野祐子(写真家)

開催中

“cabinet project” @ GALLERY E(高知市)

 

第一弾 アーティスト

うつゆみこ/倉谷卓/合田千夏/酒 航太/佐藤華連/佐藤祐治/若山忠毅/Stephen Gill

2022年12月1日[木]- 4日[日]

オープン時間はSNSにてお知らせ致します。 >>instagram  >>Twitter

入場無料

会場:GALLERY E

高知県高知市桜井町1丁目4−5 2階13号

 

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UPCOMING

Kanzan gallery 特別展示

「毒消草の夢 デトックスプランツ・ヒストリー」

渡邊耕一

協力:The Third Gallery Aya

 

2022年12月20日[火]- 2023年2月5日[日]

*年末年始休廊:12月29日[火]-1月6日[火]

[火曜-土曜]12:00-19:30

[日曜]12:00-17:00

月曜定休/入場無料


[EVENT] 対談開催予定

TRAVEL by kanzan gallery

 

この度、kanzan galleryは6周年を迎え、新たな3つのプロジェクトをスタートしています。その一つである「TRAVEL(トラベル)」は、海外のアーティスト・イン・レジデンスに参加する、写真・映像を表現手段とする日本の若手アーティストの渡航費(旅費)をサポートするプロジェクトです。

 

これまで、欧米の多くのレジデンス施設から日本のアーティストに来て欲しい、紹介してもらえないかという相談を受けてきました。しかし、渡航費が数万円であることがほとんどで、レジデンス作家に選ばれても日本から参加するとなると自己負担額が大きくなってしまうことが問題でした。レジデンス期間中は他にお金を稼ぐ仕事はできない訳ですし、細かい諸々の経費なども考慮すると、結局はかなりの金額を用意できないと参加は難しくなってしまいます。

 

海外のレジデンスに参加する経験はとても貴重です。日本と異なる環境、アートシーン、作品についての解釈や考え方、そして、アーティストやキュレーター、ギャラリストなどとも出会えるチャンスです。個人的には、日本で正しいと思われていることが別の国でも同様だとは限らない、今いる場所だけが全てではない––––こうしたことを、身を以って感じて来るだけでも、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、今後の人生にとって大きな価値があるように思います。

 

渡航費を助成することで海外のレジデンスに参加できるなら、何としてもサポートしたいという思いから、この助成プロジェクトをスタートしました。詳細、応募方法は >>こちらから。皆様のご応募をお待ちしています。

 

2022年8月

 

TRAVEL by kanzan gallery ディレクター 菊田樹子

一般財団法人日本写真アート協会  Kanzan gallery       東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F