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Exhibitions

Hello, darkness この身体のいるべき場所はどこ|一之瀬ちひろ

kanzan Curatorial Exchange

2025.4.12 Sat - 5.25 Sun

キュレーター:小池浩央

EVENT|4月13日[日]12 - 16時(予約不要・参加無料)
*上記時間内、時間を区切らずに自由にイベントがおこなわれます
「Endless box」演奏:角銅真実

Profile
一之瀬ちひろ いちのせ・ちひろ

写真家。1975年東京生まれ。ICU卒業。イメージと経験の関係に深い関心を持ち、写真、言葉、空間、論考などを用いて自由な制作と研究をおこなう。2014年「KITSILANO」でJAPAN PHOTO AWARD受賞。2011-2016年ブックレーベル「PRELIBRI」主宰。主な展覧会に2012年個展「KITSILANO」(ニコンサロン銀座)、2015年グループ展「LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #3(Yellowkoner Paris Ponpidou、IMA gallery)、2016年個展「STILL LIFE」(ニコンサロン新宿、森岡書店)、個展「光のトレイス」(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭)、2019年グループ展「みえるもののむこう」(神奈川県立近代美術館葉山)、個展「きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について」(銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロン)など。写真集に『STILL LIFE』(PRELIBRI, 2015)、『きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について』(Freaks, 2019)など。パブリックコレクション:神奈川県立近代美術館。現在、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論)博士課程在籍。

小池浩央 こいけ・ひろひさ

武蔵野美術大学大学院映像研究科修了後、フランス・ナント美術大学にてアーティスト・リサーチャー、エストニア芸術大学にて講師。現在はエストニア・タリン大学大学院博士課程在籍中。専門は写真論・フランス現代思想。研究テーマは、ジャック・デリダの概念的遺産に基づく写真における遅延・喪・贈与についての考察。主な論文に「Lein ja fotograafia: Jacques Derrida fototeooria」(Etüüde nüüdiskultuurist; 9, 2021)、「The noeme of photography: the paradigmatic shift in the photographic theory of Roland Barthes」(Kunstiteaduslikke Uurimusi / Studies on art and architecture, 28 (3-4), 7-26., 2019)。

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