[artPotluck project vol.7]

「世界を物語る」

工房 YUAI Action Art Project


企画:中田輝昭、社会福祉法人友愛学園 成人部|主催:artPotluck project

 

2021年1月30[土- 2月28[日]

[火曜-土曜]12:00-18:30

[日曜]12:00-17:00

月曜定休/入場無料

*2021年1月8日より、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として、火曜日から土曜日の閉廊時間を18:30に変更いたします。今後の状況により会期、営業時間等の変更の可能性がございます。最新情報は各種SNS、ホームページよりご案内いたします。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

「アールブリュット」「ダイバーシティ」などで、障がいに対する様々な取り組みが活発化している中、私たちは、すべての人が可能性を信じることができる意識改革を目指し、action art projectを立ち上げました。

第一弾のタブロイド紙の発行に続き、アート作品の展示会を開催します。「世界を物語る」では、津々とした生活で暮らすアーティストの中から、人気のある作品を集めました。「緻密な構図」「几帳面な線」といった手の込んだ作風から、「これを表現するの」といった創意工夫がみられる作風まで。既成概念に新しさを与えてくれる方々の熱い物語をご案内いたします。*一部販売します。

 

障がいを持つ方は、どのような世界を見ているのでしょうか。私たちの生きる世界は、みんな同じではありません。嬉しさや魅力、美しさを感じる気づきは、私たちが育った場所や出会った人物、土地に根付く文化などで、人柄を作り上げています。障がいを持つ方の世界を少しでも理解したいと、生活に寄り添っている私でも、その世界を見ることは難しいと思っていました。しかし、その時は突然やってきたのです。1人の視界を少し垣間見ることができる瞬間。それが、今回の表現作品です。行動や仕草から作られる視点は、私たちが知ることで線になり、これからの共生社会のヒントになっていくことと思います。

 

 action art projectとは】

障がいの有無に関わらず、生きていくうえで、人は未来に向けた行動を起こしています。私たちは、すべての人が可能性を信じることができる意識改革を目指します。障がいだからといってあきらめたりしません。私たちは、人の視点を発信し、支援と言う立場から発信することで、未来における共生社会の実現を推進していきます。

 

 artPotluck project】

kanzan galleryの中田輝昭が2019年9月より視点を新たに新設したプロジェクト。

kanzan gallery/馬喰町・東京のギャラリースペースを使用し不定期にて開催。

>>第一回 2019/9/7-10/13 風間雅昭 写真展『路上の記憶』1968-1971

>>第二回 11/1-12/25 『寺山修司 贋絵葉書展』

>>第三回 2020/6/13-28  岩崎ナギ『7日目』

>>第四回 2020/8/5-30 imshow

>>第五回 2020/9/5-29 imshow

>>第六回 2020/11/3-29 リリー・シュウ「i was real」

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